台北湄聖宮

2018年に萬華の南地区を巡っていてみつけた廟です。

台北湄聖宮は、天上聖母が主祭神の媽祖廟。もともとは台北で働いていた彰化出身の人物が、鹿港天后宮、南瑤宮、福安宮などから天上聖母の分霊を受け、三重の自宅に祀っていたのが始まりとか。

1969年に現在の位置に湄聖宮として創建されました。
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艋舺青龍宮

台北萬華地区の南西、新北市との境となる新店溪の近くにある廟です。

創建は1960年と比較的新しい廟。とはいってもそれは清代に創建の廟などを数多く見てきたからそう思えるだけで、すでに60年の歴史を持つという点では十分古いとも言えるでしょう。
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艋舺照天宮

台湾の道教の廟は中国からの漢人移入が早かった地域ほど多いものです。台北ではそれが萬華になります。

とはいえ萬華の廟の密度はすごいです。さすがにコンビニ密度よりは低いとはいえ、ノープランでも10分も歩けば廟にあたるといったレベルです。
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艋舺有應公廟

2019年の11月に、萬華の南の方でちょっと道にまよってうろうろしていたときに見つけた廟です。

この時期は、2020年の台湾総統選、立法委員選の直前にあたり、各所に立候補者ののぼりなどが立っていました。
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廣照宮

台北で道教の廟に行きたかったら萬華ほどふさわしいところはありません。探さなくても歩いているだけでそこかしこに廟があります。

廣照宮はそんな萬華の廟の中でも特別です。主祭神の飛天大聖は、台湾広しといえどもおそらくこの廟にしか祀られていない神様だと思われます。

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